SHOPPING

Mix編

image

第3項
MIXを始めるにあたっての準備練習3(拍合わせ)

価格:350円

再生時間(9分5秒)
サンプル動画の視聴はこちら

【商品詳細】

この項では次項でご紹介致します『テンポ合わせ』の為の準備段階にあたりますが、実際は違ったテンポの曲を同じテンポにそろえたいのですがこの項では同じトラックのテンポを少しピッチアジャスターを使い変えて練習してみたいと思います。
そして本講座はSERATOスクラッチライブを使用した形態ではありますが、アナログレコードを使用する場合勿論B.P.M.を計測したり、また表示する事は出来ないので、レコードを使ったときでも勿論対応できる事を踏まえ講座を進めて行きたいと思います。

余談なのですが何故テンポを変化する装置をピッチ(音程)コントローラー、やピッチアジャスター等というのか??と疑問に思ってる紳士淑女の方々も多いとは思うのですが、これは元来テンポを変化させる装置ではなく、皆様ご存知カラオケ屋さんに行った時自分に丁度いいKEY(調性)にできるあれ?あるじゃないですか?アナログ盤12インチシングルにはよく『INSTRUMENTAL(インストルメンタル) 』というヴォーカル部分が収録されていない楽器のみのバージョンが入っていて、実はそれに合わせて昔の人はカラオケを楽しんでいたのですよ!
なので正確にはピッチ(音程)を変化させるに伴ってテンポも同じく変化させる事が出来る仕組みを利用して異なったテンポの楽曲のテンポを合わせるということをDJ諸子の方々はやっている訳なのです。

はい、それではこの項の主旨に戻り、まず第1項、第2項と同じように小節を合ますが、片方のトラックのテンポを少し速めに設定しておきます。
この時遅い方のトラックを合わせ始めてもどんどん遅れて行く訳です、なので2つの方法をご紹介します。1つはレコードのレーベル部分、これは第2項で紹介しました中心の部分よりも外側、もしくはレーベル部分よりもっと外側のプラッスチックの部分でも良いです、ここを遅れたと感じたら時計回りに押し込んでやるという作業を続けてください。また反対に速い方のトラックを遅い方のトラックに合わせ始めるとどんどんどんどん先走ってしますのですが今度は突っ込み始めたと感じたら瞬間的にコントラーバイナルを止めてやり拍を合わせ続ける練習を行って下さい。
そしてもう1つの拍合わせの方法。今度はピッチコントローラーのみを使って拍合わせを行う方法です。
遅く設定してある方のコントラーバイナルを離し始めた時やはりどんどん遅れてはいくのですがこの時、遅れたと感じた瞬間ピッチコントローラーをグッと早まる方向に持って行き、合わさったと感じたら元に戻してやります。
この作業を繰り返し拍を合わせ続けていく練習をして下さい。
そして今度は早く設定してある方のバイナルの拍を合わす場合はピッチコントローラーを突っ込んだと感じたらグンと遅くなる方向へ持って行き合わさったと感じたら元に戻してやります。
この作業を繰り返し拍を合わせ続ける感覚を養って下さい。
『使用音源(超DJへの道!講座用音源No.1)』

購入はこちら

※ 動画のご購入は、XCREAMでの無料会員登録、もしくは楽天会員登録手続きが必要です。既に楽天会員登録済みの方は楽天あんしん支払いサービスによりご購入の決済が可能です。
※ OSがWindows Vista/XPの場合、Windows Media Playerで動画の再生がご利用できません。大変お手数ですが、QuickTime Playerこちらからダウンロードしてご利用下さい。
※ スマートフォン(iPhone,Android)・iPadによる動画視聴可能です。
※ スマートフォンからの講座用音源のダウンロードは、「ZipFileViewer」等のzipファイル解凍アプリでご利用可能です。