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Mix編

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第7項 後編
強度、楽音と噪音の理解、噪音の利用とフェードインを使用したMIX

価格:390円

再生時間(13分12秒)
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【商品詳細】

前項で説明いたしました。曲構成の一例、イントロ>Aメロ>Bメロ>サビ>間奏の各パートごとに強度が異なってきます。強度『Intensity(インテンシティ)』とは例えばイントロは弱い強度、Aメロは普通の強度、サビは高い強度、間奏はまた弱い強度と言いまして少ない楽器数で構成されてるパートは弱い強度、多くの楽器が集中しているパートは強い強度という事になります。この強度に注意してMIXを行う必要性がありその為に音量や音質(EQ、イコライザー)などを使います。

また楽音とはメロディー楽器や歌、伴奏楽器など音に高さ(音程)が感じられる音、また噪音とは打楽器、ドラムセット、ラップ、スクラッチなど音程が感じられにくい主にリズムパートを構成する楽器類であります。この項の段階では噪音をうまく使い楽音と楽音がぶつからないようなMIXを方法を紹介いたします。楽音+噪音、噪音+噪音をうまく組み合わす事により次にかける事の出来る選曲の幅が広がります。ちなみに楽音と楽音をMIXさせるには少し調性に関する音楽理論の知識が必要ですが勿論後の項で紹介させて頂きます。

『使用音源(超DJへの道!講座用音源No.12 Musiced by DJ Zoe)』
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